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「健康美コラム」花粉症豆知識

桜が開花しはじめ、春の訪れを感じるようになってきましたが花粉症の人にとってはつらいこの季節・・・。
花粉症は、免疫機能が誤作動してアレルギー症状を起こしている状態ですので対策としては免疫力を正常に働かせることが必要となります。
では、免疫機能を正常に働かせるにはどうしたら良いのか・・・?

なんと、体内の免疫細胞の70%が腸に存在するそうです。つまり花粉症対策には「腸内環境」を整える!!
腸内環境と言えば、腸の中に何を入れるのが良いでしょうか?

免疫機能を正常に保ち、花粉症の症状を緩和する効果が期待される成分には、青魚に含まれる
「EPAやDHA」、ヨーグルトやチーズに含まれる「乳酸菌」、緑茶に含まれる「カテキン」などが挙げられます。

既に花粉症対策の食材として取り入れられている方も多いと思いますが、毎日継続しやすいという観点から腸内環境を整えるオススメ食材はこちら↓
≪ヨーグルト≫
ヨーグルトには、乳酸菌やビフィズス菌といった善玉菌が豊富に含まれています。
善玉菌は、悪玉菌の増殖を防いで腸内環境の改善に働きます。腸内環境を整えることは、免疫機能を向上に繋がります。
≪雑穀≫
雑穀は、完全に精製されていないので白米と比べて「食物繊維」などの有効成分が残っています。
食物繊維は、善玉菌のえさとなり善玉菌を活性化し、免疫機能を向上させるため花粉症対策におすすめです。
雑穀の種類には、赤米や黒米、きび、あわなど30種類以上あり、雑穀によって豊富に含まれる栄養素が異なります。
赤米や黒米の色素成分はアレルギー疾患を起こす一因となる活性酸素の除去、
きびはアレルギー症状緩和作用のあるメチオニンの含有、
あわは免疫機能を調整する働きのある亜鉛が豊富に含まれています。
自分にあった雑穀選びを楽しんでください。

あと、緑茶うがいもおススメです。

サロンメニューでは、微弱電気による筋膜リリース「深部リカバリー®」の美スタイル~ボディメイク~の「腸もみ」いかがしょうか。

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公式ラインからでしたら時間も気にせず些細なことも聞きやすいと思いますので、どうぞご遠慮なく。

健康美容の未来を創造するVortexより。
最後までお読みいただきありがとうございます、それでは皆さまごきげんよう。

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